出版物

イメージ(本:いま、家族の何が問題か)イメージ(本:子どもが主人公の面会交流)
 家庭問題情報センターでは、次の各書籍を出版しています。実務経験や知識の豊富な元家庭裁判所調査官であるFPIC会員や現役の家庭裁判所調査官らによる共同執筆です。
 いずれも、Q&Aの問答式で分かりやすく書かれていますので、家族のことで悩んでおられる方にやさしく読んでいただけるほか、 家庭問題の相談に携わっている方のためのガイドブックとしてもご利用いただけます。

 お求めは、最寄りの書店でどうぞ。
 なお、書店で入手できない場合は、家庭問題情報センターへ直接お申し込みください。

発刊 題名 出版社 定価
1995.12.5 『子どもをいじめから救うために』 日本評論社 1,600円(税別)
1997.9.30 『変貌する家族―家庭問題よろず相談』 日本加除出版 2,500円(税別)
1998.7.1 『老人をめぐる家族問題Q&A』 時事通信社 1,800円(税別)
1998.10.5 『Q&A 子どものこころの癒し方』 日本評論社 1,600円(税別)
1999.1.12 『問答式 あたらしい家庭の教育相談』 新日本法規 3,100円(税別)
2001.3.15 家裁の庭から 〜調査官が見た子どもの深層〜 日本加除出版 2,000円(税別)
2001.3.15 家庭の危機を乗り越えて 〜家庭問題よろず相談〜 日本加除出版 2,500円(税別)
2001.3.15 若者たちの社会的ひきこもり 〜そのとき親や家族はどうすればよいか〜 日本加除出版 2,200円(税別)
子どもの不始末 親の後始末 河出書房新社 952円(税別)
2002.12.4 家裁に来た人びと 日本評論社 1,500円(税別
2003.1 夫婦の危機と養育機能の修復(品切れ) 家庭問題情報センター 800円(税込
2005.9 離婚した親と子どもの声を聴く
−養育環境の変化と子どもの成長に関する調査研究−
家庭問題情報センター 800円(税込
2012.3 子どもが主人公の面会交流(山口恵美子著) 家庭問題情報センター 300円(税別)
2012.5 いま、家族の何が問題か(瓜生武著) 司法協会 1,334円(税別)
2016.3 別居・離婚後の子の最善の利益の実現と親子関係の再構築―面会交流援助の実現と考察― 家庭問題情報センター 1,000円(税込)

 このほか、家庭問題情報センターでは、家庭問題情報誌「ふぁみりお」を発行し、無料で配布していますのでご利用ください。 「ふぁみりお」の送付を希望される方は、お近くの相談室に電話でご連絡ください。

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